CentOS6(RHEL6)でデバイスのデフォルトパーミッションを設定する

Linuxのデバイスファイルのパーミッションは、マシン起動時にudevによって設定されおり、CentOS5(RHEL5)の場合は、/etc/console.perm.d/50-default.perms というファイルに、以下のような内容で、デバイスのデフォルトパーミッションが定義されている。

例えば、一般ユーザが、サウンドデバイスをで利用できるようにしたい場合、このファイルの<sound>の項目を編集するか、/etc/console.perm.d/ 配下に51-sound.perms などのファイルを作成し、<sound>の項目に、一般ユーザでも読み書き可能とするパーミッションを設定しておけば、/dev/snd (サウンドデバイス)のパーミッションが一般ユーザでも読み書き可能になる。

● /etc/console.perm.d/50-default.perms 抜粋
<sound>=/dev/dsp* /dev/audio* /dev/midi* \
        /dev/mixer* /dev/sequencer* \
        /dev/sound/* /dev/beep \
        /dev/snd/* /dev/adsp*
# permission definitions
<console>  0600 <sound>      0660 root.audio
※ 所有者 root, 所属グループ audioで、所有者とグループにのみ、読み書き権限をつけている。

<console>  0600 <sound>      0666 root.audio

しかし..CentOS6(RHEL6)になってから、この辺の仕組みが変更になったらしく、
上記のファイルは存在しないし、上記の内容でファイルを作成して設定しても反映されない。
で、調べてみると、CentOS6(RHEL6)の場合は、/lib/udev/rules.d/50-udev-default.rules というファイルでデフォルトパーミッションが定義されていることが分かった。
ただ...RHEL6のドキュメントによれば、/usr/share/doc/device-mapper-version(例:  /usr/share/doc/device-mapper-1.02.66/ )配下にある、12-dm-permissions.rules を/etc/udev/rules.d にコピーして、デフォルトパーミッションの設定を変更するのが正しいらしいのだけど、書き方が分からないので、断念。 とりあえず、目的は達成できたので、OKとしよう。

● /lib/udev/rules.d/50-udev-default.rules 抜粋
# sound
SUBSYSTEM=="sound",             GROUP="audio"
※ MODE= を追加して、パーミッションを設定。
SUBSYSTEM=="sound",           MODE="0666", GROUP="audio"
KERNEL=="mixer0",               SYMLINK+="mixer"

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2011映画鑑賞、読書の記録集計

2010年11月11日から2011年11月10日までの、映画鑑賞、読書の記録集計

映画 6
DVD --
小説 61
コミック --

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KnowledgeTreeのインストールと設定

WEBベースの文書管理システム「KnowledgeTree」のインストールメモ。

Knowledgetree

OS: ubuntu-10.04.2-server-amd64

  1. ダウンロード
    Download Page: http://www.knowledgetree.org/Main_Page
    ※KnowledgeTree Open Source Community バージョンは、2009.12にリリースされた3.7が最終リリースらしい
     
  2. ダウンロードしたKnowledgeTreeのインストーラを動かすと以下のようなエラーになるので、swftoolsを手動でダウンロード&インストール

    ※参考サイト: http://forums.knowledgetree.org/viewtopic.php?f=6&t=20784
    Download Page: http://packages.ubuntu.com/karmic/amd64/swftools/download
    $ dpkg -i swftools_0.9.0-0ubuntu2_amd64.deb
     
  3. パッケージのアップデート
    $ sudo apt-get update
     
  4. KnowledgeTreeインストール
    ※ 参考サイト: http://wiki.knowledgetree.org/KnowledgeTree_3.7_Installation_Guide

    $ cd knowledgetree-ce-linux-universal-installer-3.7
    $ sudo ./knowledgetree-community.sh
    ※ 途中、MySQLのrootのパスワードを設定する画面が出るので、パスワードを設定
     
  5. KnowledgeTreeのセットアップ
    ブラウザで、http://127.0.0.1/KnowledgeTree/ にアクセスすると、Setup Wizardが表示されるので、必要事項を入力してNextをクリックNextをクリック
     
  6. Setup Wizardが完了すると、ログイン画面が表示される。
    初期管理者は、username: admin password: admin
     
  7. 日本語パッチの入手と適用
    ※ 2008-10-28にリリースされた、3.5.4-Community 0.1しかないけど、これをマニュアルにしたがっていれてみる

    $ wget http://forge.knowledgetree.com/gf/download/frsrelease/182/238/kt354jp01.zip
    $ unzip kt354jp01.zip
    $ cd kt354jp01
    $ sudo mv japanesePlugin.php /usr/share/knowledgetree-ce/plugins
    $ sudo mv translations /usr/share/knowledgetree-ce/plugins

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登別 鬼花火ツーリング

20110630_oni

登別の地獄谷で、鬼花火を見てきました。
鬼花火は、6月から8月の木金の夜に地獄谷で開催されており、「湯鬼人」たちが、厄を払い繁栄と無病息災を祈って踊るというイベントで、鬼たちがもつ大きな花火が、リーダー鬼(?)の指示に合わせて、次々と豪快な火花を吹き上げてて、とてもきれいでした。

今回は、雨にも降られず、迷子にもならず。
良かった良かった。
--
往路:札幌 → 白老 → 登別 (124 km)
復路:登別 → オロフレ峠 → 洞爺湖 → ニセコパノラマライン → 岩内 → 小樽 → 札幌 (275km)

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車検と迷子ツーリング

20110525
(↑ 迷子ツーリング中の道の上にて)

ユーザー車検に行ってきました。(車検料金: 6130円 自賠責保険: 14110円)
去年から、車検の予約や変更もインターネットからできるようになったので、とても便利ですね。

さて、
光軸も一発でOKになり、車検はスムーズに終了。すっかり気をよくして「厚田の海へプチツーリング」と走り出したのですが...
例によって、どこかで道を間違ったらしく、いつの間にか銭函に。軌道修正しようと、走り出したら、今度は琴似に着いていました(なんで?)。 その後も、うまく軌道修正できずに、結局、札幌市内の手稲区、西区、北区、中央区あたりをウロウロする迷子ツーリングになってしまいました。
もう、何年もバイクに乗っているというのに、ソロツーリング時の目的地到着率があがりません。

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«無変更なのにリビルドしたらモジュールサイズが大きくなった