8 posts categorized "岬めぐり"

婆サン's 竜飛岬に立つ

20080607aomori01 2日目(6/7)。爽やかな曇天のもと高速フェリー「ナッチャンRera」に乗船。約10時に青森に到着しました。
フェリーをおりていくと、o-mamaさんの人脈で、今回のツーリングの相談にのってくれていた、東北のツーリングチームGIISANZUの方々が出迎えてくれるというサプライズが。

ここから、約10時間、帰りのフェリーに乗るまで、道順、速度、時間配分をはじめとして、記念撮影、各観光ポイントの蘊蓄にいたるまで、GIISANZUの方々(延べ13名の方々)に面倒をみてもらい、安心して青森を満喫することができました。
ほんとに、すっかりお世話になりました。ありがとうございます m(_._)m > GIISANZUの皆様

2日目のコースは、 所要時間 約10時間
 青森フェリー埠頭 → 棟方志功記念館 → 階段国道 → 竜飛岬
   → 太宰治記念館 → 十和田湖 → 小田川温泉(羽柴秀吉さんの王国?) → 銚子大滝
 → 奥入瀬渓流 → 八戸フェリー埠頭 (348km)
でした。

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雨の白神岬

20080606shirakami(6/6) o-mamaさんと2人。道南&東北ツーリングに行ってきました。
1日目のコースは、所要時間:約 10時間。
 札幌 → 中山峠 → 豊浦 → 森 → 函館(256km)
 函館 → 白神岬 → 函館(170km)
です。
出発時から雨で、一日中雨。とにかく雨!
休憩した時なんか、グローブを絞ると水がジャーッと出るのを見て、o-mamaさんと「もう、このまま泳いでもいいよね」なんてケラケラ笑っちゃうくらいの大雨でした。(。。。どこか、おかしくなっていたのかもしれません)

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能取岬

070819_notoro網走へ行く用事ができたので、バイクでGO。
久しぶりのバイクだと張り切って出発したものの、出発して30分もたたないうちに雨が降り出して、そこからは全線雨。特に石北峠なんかは土砂降りで。。ひたすら我慢の往路でした。

用事を済ませた3日後の帰り道は、見事に晴れ。

網走では、能取岬へ寄ってきました。広々とした草原が広がり、青い空と青い海がとてもきれいな岬です。
看板の説明を見て初めて知ったのですが、ここは時々ニュースで見かける「四角い太陽」が見られる場所のようで。今度は、夕陽の時間に来たいなと思いました。

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日の出岬へ

200608misaki道北方面キャンプツーリングの途中、日の出岬に寄ってきました。(これで、北海道岬めぐりは15箇所)

日の出岬は、オホーツク海にちょこんとつき出た小さな岬で、雄武町と興部町の中間くらいにあります。観光ガイドによれば、四季を通して夕陽だきれいなことで有名な岬だとか。(夕陽が有名なら、日の出岬より日暮れ岬っていう名前のほうがふさわしいのでは?)

周りには、きれいに芝生が敷かれたキャンプ場や公園、日の出岬を望むようにして立つ、ガラスばりの展望台「ラ・ルーナ」があり、特に岬の名前を示す看板の無いこの岬にとって良い象徴となっていました。Webで調べてみたところ、冬には流氷見物にも適した場所のようです。

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道南岬めぐり 汐首岬/恵山岬編

20050901_esan朝市の食堂で、少し早めの昼食を済ませ、恵山を目指して出発。

ツーリングマップルによれば、恵山への通り道に汐首岬があるはずです。
しばらく走ると、左手の上のほうに「汐首岬灯台」と大きなアーチ型の橋が見えてきました。このコンクリートで出来たアーチ型の橋は、軍事路線として計画された国鉄「戸井線」の建設跡なのだそうです。
緑の木々の中にひっそりと立つ、アーチ橋は、不気味で寂し気で、廃墟の写真集の1枚のようでした。

さて、汐首岬ですが・・なかなか見つかりません。
「おかしいなぁ」と不安になりながら、ゆっくり走っていくと戸井漁港をすぎたあたりカーブの手前の右手に、「北海道〜本州最短地点  汐首岬」と書かれた、風情のない看板が。
「これが? 岬?」とガッカリ。 北海道3大ガッカリ岬の1つと言えましょう。

看板ではガッカリの汐首岬ですが、その後ろにある海は、とてもキレイでした。
防波堤で囲まれた1角は、まるでプールのように穏やかで、水はエメラルドグリーン。小魚が、いっぱい泳いでるのもバッチリ見えます。泳いでみたかったぁ。

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道南岬めぐり 立待岬編

20050901-misaki01立ちまち岬に立ちまちたっ。(*^o^*)
これがやりたくて

会社の創立記念日休みを利用して、日帰り道南岬めぐりツーリングに行ってきました。

往路【札幌->中山峠->長万部->八雲->函館】約251km。
復路【函館->恵山->八雲->長万部->中山峠->札幌】353km。
往復で604kmの道のりです。

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霧多布岬は霧だった

20050718-kiri

バイクで岬めぐり。今回は、キャンプツーリングの途中、霧多岬によりました。
霧多岬は、釧路と根室の中間くらいある場所に突き出た、霧多布半島の東側に位置する岬です。

釧路方面から霧に覆われた霧多湿原を横目に走り、ゆるやかな上り坂を走っていくと、岬の駐車場に到着。

そこには、霧多布という名前の通り、濃い霧がたちこめて、ミルク色でぼんやりとした、とても幻想的な風景が広がっていました。
平日だった為か人も少なくて、「ボーッボーッ」と定期的に聞こえる霧笛が、ちょっと淋し気な良い雰囲気を作り出しています。
(幻想的かつ淋し気で、断崖絶壁の岬。これは、落ち込んでる時には行かないほうが良い場所かもしれません。)

遊歩道を歩いて、岬の先端に向かい海を望める場所に来てみましたが、霧で何も見えません。うっすらと珍しい形をした岩影が見えるだけですた。

そうそう、駐車場の売店に立ち寄ると、「海霧体験証明書」をくれます。いい記念になりますね。

ちなみに・・
この岬は、もともと湯沸(とうふつ)岬という名なのですが、読みづらいことから、キリタップ岬と言われるようになったとか。キリタップとは、アイヌ語の「キタプ=茅を刈るところ」が語源だと言われています。
また、この岬周辺にはアザラシが棲息しているため、トッカリ岬(アイヌ語でアザラシ)とも呼ばれるそうです。

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雄冬岬

 

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